20代の成長戦略・時間戦術

投資銀行で働く社会人4年生のブログ。 読書記録、恋愛報告、自己啓発、日常生活など。

読書に特化したブログ「20代の成長戦略・時間戦術【読書記録編】を始めました。興味ある方はどうぞ☆

Entries

スポンサーサイト

カテゴリ : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Nikkei Stock Average

カテゴリ : 金融・経済・投資

いやー、恐ろしいほどの下げでした。。。
1万円を割れたら、ストンストンと下がり、底が見えない。
今現在、またダウが下がって8000ドル割れみたいだし、
来週月曜にまたダウが下がると、連休明けの日本の株式市場は
負のエネルギーを2日分蓄えていることになるわけで
バブル後の最安値(7607円)なんて簡単に下回ってしまうではないか!

11500円が日経平均の底だと思っていた私の予想は
あっけなくハズレました。。。

11500円で投信を買わなくてよかったよ。
もう、こんな投売り状態だからめちゃくちゃ割安なんだけど、
いかんせん下げ止まっていないから怖くて買えない。

トヨタとか武田とか信越とか超優良株が10%以上下がるし
異常な状態。武田はストップ安だし。

これはホントに100年に1度の非常事態みたい。
バブルとバブル後の金融機関の連続破綻(98年)を
経験している会社の人が言っていたが、当時でも
こんなには酷くなかったと。

債券市場も起債がストップしているようだし、もうわけわからん。

入社2年目でこんなことを経験できるなんてある意味幸せ?w
投資銀行に就職してよかったのかな?って思うときもあったり
するけど、メーカーに行ったとしても、メーカーも景気減速の波を
もろに受けていて大変そうだし、どこへ行っても地獄か(笑)
来年から公務員人気が高まりそうだねw


巨人が優勝したようですね。13ゲーム差をひっくり返したということで
メークレジェンドって呼んでいるのかな。
でも、最近の金融市場の方がよっぽどレジェンドだよ、って思ったりw


今週はあんまり寝なかったなぁ。
平均4-5時間睡眠で乗り切った!
なんとかなるもんだね。たまに意識が飛んだりしたけどw


車が欲しいなぁって思って、ネットで中古車を見ていたけど
よく考えると(よく考えなくてもだけど)、買っても使う時間が
ないんだよねw
月1、2回しか使わないのに維持するだけで月5マソくらいの
キャッシュフロー流出を伴う。
でもなにか乗り物が欲しい。バイクは昔乗っていたけど
あれは今考えるとリスクが高すぎるしなぁ。いま考えると
よく事故を起こさなかったよ。(重大な事故は、ってことね)
車を買うとしたら、BMWだな。ミーハーなので(笑)


というわけで明日はデートだ☆
数年ぶりにお台場へGO。
借地権が切れて取り壊される前に、パレットタウン周辺を
見てこよう。


ボラティリティの激しい相場ですね

カテゴリ : 金融・経済・投資
今日のニケーイの下げはきつかったですねぇ。
874円の下げですか。私は株をかじってから3年くらいなので
こんなに強烈な下げは初めてみました。

鉄鋼やら金融株やらが特にひどいですね。
あと最近買い進められていた株とか。
任天堂がストップ安になっていたのにはびびりましたw

そして急激な円高。ユーロ円は150円を一時下回った
みたいですね。私が168円で買っていた時代が懐かしい。
今は、FRBが公定歩合を0.5%引き下げたとかで、
アメリカ市場が急反発。リスク許容度がちょっぴり
回復したせいか、急速に円安も進行しているみたいですねぇ。

なんだこのボラボラした相場は!

恐くて素人は手を出せないですね。
私も素人ですがw


最近の相場と同じで私の気持ちもボラボラしています。
恋愛に関しても。

なーんかね、ホントに彼女が欲しいのかはちょっと
疑問で、取りに行くプロセスが楽しいんですよね。

最近の株安やらで、景気後退懸念もあるわけだし、
いつまでも現在の職についていられるか分からない
状況で、仕事をほったらかしていると、足元すくわれ
そうだし、ちゃんと人生設計を考え直さないと
いけないなぁなんて、ちょっぴり思っていたりする
わけです。

週一くらいで私が会いたいなぁと思ったときに
あってくれる彼女がどっかにいないかなぁw


効用と金銭感覚

カテゴリ : 金融・経済・投資

ホールドしていたユーロは166円近辺で決済されました。
ストップロスをかけていたので。
また円高になってきて落ち着きをみせたら買おうと思って
います。中期的には円安の流れは変わらないっぽいですからね。

今回はおよそ330万円分の通貨を立てていたわけですが
(レバ16倍)、普段の金銭感覚はあまり変わらない。

会社の近辺はランチがだいたい1000円して、それが
私の家計を圧迫します。ランチに1000円は高いよねぇ。
800円でも高いと未だに思ってしまいますw

だからなるべく安いところで食べてお金を浮かしています。

別にランチに1000円くらい使っても実はそんなに困らない
んですが(独身貴族ですからw)、私にとっては
その浮かせたお金をためて、その分いろいろな本を買ったほうが圧倒的に効用が大きい。自己投資ができたほうが
お金の使い方としては賢いと思うんだよね。
いいものを食べるのも自己投資ですが、中途半端にいいもの
ならそんなに投資にならない。

そんなわけで最近買った本です↓

マッキンゼー流図解の技術 マッキンゼー流図解の技術
ジーン ゼラズニー (2004/08/20)
東洋経済新報社

この商品の詳細を見る


財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる
國貞 克則 (2007/05)
朝日新聞社出版局

この商品の詳細を見る


英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法 英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
森沢 洋介 (2005/10)
ベレ出版

この商品の詳細を見る


仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
内田 和成 (2006/03/31)
東洋経済新報社

この商品の詳細を見る


分身 分身
東野 圭吾 (1996/09)
集英社

この商品の詳細を見る


レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則
本田 直之 (2007/05)
幻冬舎

この商品の詳細を見る

金融商品の罠

カテゴリ : 金融・経済・投資
週刊ダイヤモンドの今週号の特集です。
いろいろなブログでいい特集だと評判だったので
私も買ってみました。そして読みました。

金融商品はなかなか面白い仕組みですね。
結構知っていたこともありましたが。(いちお証券会社
勤務なのでw)

金融商品はいかにして消費者を惑わせるかということに
視点が置かれているようですね。

ホントに基本的なことなんですが、ローリスク・ハイリターン
な商品は絶対にないということです。金利5%とかいう数字が
あったらまず疑ってかかることですね。

今回の「金融商品の罠」をざっくりまとめると、高金利を
保障している商品はリスクが高いということ。
どうやって高金利を生み出しているかというと、オプションを
組み込んで、消費者が知らず知らずのうちにオプションの
売り手になっているということ。
オプションの売り手というのは、オプションの原理をすこし
勉強するとわかるのですが、利益に上限があり、損失はほぼ
無限大というすばらしい権利を受け取るということです(笑)


基本的に、金融機関が金融商品を売ることには矛盾が
あるんです。儲かるんなら、自分で運用しちゃうからね。
それを売るということは、儲からないからってことなんです
よねぇ。あ、正確に言うと儲かる確率が低いってことです。


いまだに日本には「金融=汚い」みたいな考えが根底に
あるから、学校とかでお金のことを教えないんですよね。
まぁ、そういう考えを変えない人は、それでもいいんだけどね。
そういう人がいっぱいいないと金融商品は売れないからw


結局大切なことは、ただひとつ。
リターンを求めるなら、それなりにリスクをとらないと
だめですよ、ってこと。
こういう基本だけは学校で教えてもいいと思うんだけど
なぁ。



バイアウト 幸田真音

カテゴリ : 金融・経済・投資
バイアウト―企業買収 バイアウト―企業買収
幸田 真音 (2007/05)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


今日、読みきりました。

M&Aとか投資ファンドのお話です。
村上ファンドをイメージして書かれているのかな。
そんな感じでした。
去年起きたことを、フィクションで書いている
ような印象です。

この本の帯に書いてあった言葉に引かれて
買いました。

「・・・・一方的に技術立国を礼賛するばかりで、モノ作り
こそが高潔な仕事だとする風潮はいつまでたっても
変わらない。その反作用なのか、成熟とも進歩とも
無縁な人間ほど、カネ作りにはどこまでも冷ややかで、
金融は虚業だと蔑視する。・・・・」

この言葉好きですねw


小説の内容自体は、そんなに感情移入はできませんが
TOBとかの勉強にはなるかな?
まぁそんなところです。



Appendix

プロフィール

KB (♂)

Author:KB (♂)
職業 投資銀行勤務
    ('07入社)

尊敬する人
大前研一氏、野口悠紀雄氏、佐山展生氏

英語力 TOEIC 900点

出現場所 スタバ、大型書店、ジム

学歴 理系院卒

住まい 東京

年齢 29歳

本の紹介↓
20代の成長戦略・時間戦術【読書記録編】

KB書店

時計

FC2カウンター

最近の記事

FC2関係

株価

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Appendix

ブログ内検索

就活の筆記対策

ネット証券

大前研一氏の著書

Amazon

Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。