20代の成長戦略・時間戦術

投資銀行で働く社会人4年生のブログ。 読書記録、恋愛報告、自己啓発、日常生活など。

読書に特化したブログ「20代の成長戦略・時間戦術【読書記録編】を始めました。興味ある方はどうぞ☆

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-件のコメント

[C81]

でも実際の話、大卒の就職率が30%とかそういう時代がありましたから
就職氷河期は現実にありますよ。
しかもその30%は中でも学歴高い学校が占める割合多いでしょうし、高卒も専門学校卒も居るのを思えば
この世代はほとんど正社員になれなかったと言えると思います。

ただ、それはいいのです。
問題はそうやって派遣やバイトで食うことになった世代が
それらを職歴無しと見なして採用の際はなから外す企業側にある気がします。

次期総理らしき安倍が再チャレンジできる社会とか言って、就職できない人間のほうを鍛えるとか言ってますが
やるべきは恐らく企業側の採用基準などのほうの改善ではないかと思います。
そのあたりが変わらないかぎり、悲惨世代は職歴無しと見なされてしまう以上、下層固定になってしまいます。
  • 2006-09-07 02:47
  • 投稿者 : 山田
  • URL
  • 編集

[C82]

確かに私は現実を知らないため、偉そうなことが言えるのかもしれません…
今年の就職活動は、売り手市場と言われており、氷河期のころの方々から見ると、非常に恵まれていたと思います。

山田さんの言うとおり、ただ就職できない人を支援しているだけではダメですよね。

しかし、企業側もそういう派遣やバイトの人を雇えと言われてもできない事情もあると私は思います。
企業はボランティアで事業をやっているわけではないですし、効率よく利益を上げなければなりません。

派遣やバイトの方々は立派な人が多いことは認めますが、それでもやはり玉石混交の感は否めないと考えます。

そういうことを考えると、企業側がどこまで採用基準の改善を飲むかわかりません。

難しい問題ですね。

[C83]

おひさしぶりです。ここ最近は日本の底辺とはいいませんが、かなり下を現場に入り、勉強してきました。

>格差はつけられるものではなく、つけるものだ。 それが資本主義社会、つまり今いるこの日本社会 というものだと思う。

この言葉には励まされます、私もあなたと同じように考えますが、この点が運命論者の私としては90%の同意です。つまり生まれ持った”幅”があると思うんです。確かに江戸とはいわず、戦前いや戦後と比べれば、格差はかなり小さくなったと思います。ただメディアのせいですね、クローズアップするからです、一時的なものだと思います、メディアの性格、いわなくともよくご存知でしょう(笑)

私の言う”幅”というのは一言で言うと親の力ですね、資産はもちろんですが、先見性。簡単に言うと家を借金に入れてでも教育費にいれれるかどうか、ということです。 例としては海外で育った帰国子女を考えれば簡単ですね。帰国子女のすべてが能力が高いわけではない、っていうつまらない質問はしないと思いますが(率ですから)、親の資産が、先見性、性格が明らかに違いますよね。必ずしも帰国子女、とは言いませんが、相対的に高額所得者が多いのは明らかですし、今の日本の社会なら自分の子供が活躍できる、と踏んで送り込んでいるのですから。

長くなりました。格差の問題は難しいですね、すべての人が満足いくような解決策はないでしょうから、妥協点を探っていくしかないと思います(見つかれば間違いなくノーベル賞ですね)

ただKBさんのような資本主義最前線で戦う人も心の片隅に置いておいていただけると助かります。

この問題の調停は私のライフワークになるかもしれませんね(笑)
  • 2006-09-08 21:10
  • 投稿者 : KC
  • URL
  • 編集

[C84]

mixiで日記を拝見しましたよ。
貴重な経験をしているようで、羨ましい限りです。S日の通過おめでとうございます!
商社、いけそうですね。

そうですね、格差問題はクローズアップされすぎだとは思いますね。誰もが興味をもっていることで、格差について報道すれば視聴率が上がったり、発行部数が伸びたりしますから、マスコミは飛びつくのでしょう。

そして、格差問題を議論しているジャーナリストや、それを報道するマスコミで働いている人が、格差社会においてはかなりの上流に位置しているという皮肉w

格差をあおるのが面白いんでしょう。
下流の現状を見せ、「俺たちは上流だぜ」
というような態度が透けて見えますw

確かに親の行動によって、子供の「幅」は
変わってくるかもしれません。
でも私は、親を非常に尊敬しているし、感謝しています。与えられた幅の中で最大のパフォーマンスを出せればいいかなと考えています。
良い子的発言でつまらないかもしれませんが、本当にそう思っていますよ(笑)

また、近いうちにリアル社会で話しましょうw


[C85]

>でも私は、親を非常に尊敬しているし、感謝しています。与えられた幅の中で最大のフォーマンスを出せればいいかなと考えています

もちろんです。それしかありませんし、私も親をすべてではないにしても尊敬、感謝しています。しかし99%そう思えても、シュウカツなり、すばらしい能力を持ついろいろな方と知り合ったとき、どこかで羨ましいな、という気持ちがあるんですね、英語なんていい例で努力する時間も変わってくるし、努力しても勝てないのが見えていると少し悲しくなります。まあ他で勝てばいいのですが、やっぱり楽でいいなあ、と怠惰な私は思ってしまう次第です。

関係ないですが、私も1冊もっていますが、ダイヤモンド社の出版されている本は、事実なんでしょうが、少し視点の変わった本ですね。
  • 2006-09-09 08:58
  • 投稿者 : KC
  • URL
  • 編集

[C86]

確かに私も、素晴らしい能力を持った人を見ると羨ましいなと思います。
でも、そういう気持ちがあるほうが自然じゃないでしょうか。
そういう羨ましいという気持ちが、いろいろなことに打ち込める原動力になっていると思うんですよ。
能力に恵まれていないからこそ、何かに向かって努力できるし、それが振り返れば楽しいことなのかなぁって。

私が読んだのは、雑誌なので本ではないですが、ダイヤモンド社の本も家にあると思います。たぶん。

[C118]

>でも、残酷な言い方かもしれないが~
大手しか受けなかったと言うか
当時の中小は会社自体が潰れる潰れないの真っ只中に有る事が多く、当然実質雇用凍結状態になってましたよ。
勿論選り好みをした人も居ますが大局を見ると少数派です

現実的に求人倍率が50%程度、しかもその内訳的にも正社員雇用はIT技術系男子が圧倒的に多く
当時の文系(女性特に女性)の就職活動を目の当たりにしているならば
大半の人がまともに就職出来たと言う言葉は出てこないと思いますね
見通しが甘いと言う話も高校の時点で文系志望した時点ではまだ求人倍率が1.5近く有った時代です
一介の高校生に5年先の文系卒業者の就職状況を見通せと要求するのは無理が有ると思いますね…
  • 2006-10-27 20:53
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C120]

なるほど、中小はほとんど募集をしていなかったのですね。必然的に採用できるのは大手だけだったということですか。

私は就職氷河期の現実を見たことがなく、雑誌の記事や、社会の歴史として知っているだけなので、そこから判断すると、ブログに書いたような結論になったのだと思います。
現在の売り手市場に浮かれた発言だと思って聞き流してください…

高校生だけでなく、誰でも5年後を見通すことは難しいですよね。。。

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週間ダイヤモンド 悲惨世代

カテゴリ : 小説・その他・普段の生活日記

116348.jpg


タイトルが気になったので、立ち読みしてみました。

悲惨世代」とは、親はリストラされ、その息子は
就職氷河期時代でまともに就職できなくて今はフリーター
となっている2世代のことを指しているようです。
ダイヤモンド社が勝手に名づけたものですw

格差社会は、最近あちこちで騒いでいて聞き飽きるほど
ですが、別に今更騒ぐことでもないような気もします。
ただ、情報化社会の発展に伴って、今まで目に見えて
いなかった格差が、顕在化してきただけなんですから。
一昔前だって、いつの時代だって格差は存在している
んですから。

日本は格差、格差と騒いでいても恵まれていると
思います。
生まれながらにして階級が決まっているわけでも
ないし、逆転は可能な社会だと考えています。

さて、悲惨世代の話に戻ると、雑誌ではホントに
悲惨なことが書かれてました。

でも、残酷な言い方かもしれないが、氷河期だから
まともに就職できなかったというのは言い訳でしょう。
記事を読んでいると、大手しか受けなかったとか、
会社でPCスキルが磨けなかったとか、そんなの
自分の責任でしょ、って思うところがしばしばあり
ました。

氷河期だってほとんどの人はちゃんと就職している
わけだし、努力不足や見通しの甘さを環境の
せいにするのは間違っている。

タクシーの時給についてのことも書いてあって、
かなり低いんだとか。

タクシーは、自由化されちゃってから、供給過剰に
なっちゃって、過当競争が続いてますからね。

東京の深夜なんて、タクシーばっかりです。

タクシーの運転手さんには悪いが、誰でもできる
仕事というのは、価格競争にさらされるのは
市場原理から明らかである。

そして自由化されたせいで、タクシーの質が落ちている
と思う。

彼女が、この前タクシーに乗ったとき、道を知らない
ばかりか、道を逆走して死ぬかと思ったと言っていた。
もう、そんなの論外!

キム兄(木村祐一氏)のコラムかなんかで読んだん
だけど、彼は運転手が道を知らないと言ったら
タクシーを降りるのだと。
理由は、ラーメン屋に行って、店主が「いやぁ今日から
ラーメン屋始めましてね、まだラーメンの作り方よく
わからないんですよ」っていうところのラーメンを
お前は果たして食うのか?ということと同じだから。


話が長くなりましたw

要は、誰にでもできる仕事をしていると付加価値の
付けようがないし、また、常々物事をよく考えて
行動し、勉強していかないと、どんどん格差をつけられて
しまうということ。

私もこれらのことを反面教師として、自分自身を
律していきたいですね。
格差はつけられるものではなく、つけるものだ。
それが資本主義社会、つまり今いるこの日本社会
というものだと思う。

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8件のコメント

[C81]

でも実際の話、大卒の就職率が30%とかそういう時代がありましたから
就職氷河期は現実にありますよ。
しかもその30%は中でも学歴高い学校が占める割合多いでしょうし、高卒も専門学校卒も居るのを思えば
この世代はほとんど正社員になれなかったと言えると思います。

ただ、それはいいのです。
問題はそうやって派遣やバイトで食うことになった世代が
それらを職歴無しと見なして採用の際はなから外す企業側にある気がします。

次期総理らしき安倍が再チャレンジできる社会とか言って、就職できない人間のほうを鍛えるとか言ってますが
やるべきは恐らく企業側の採用基準などのほうの改善ではないかと思います。
そのあたりが変わらないかぎり、悲惨世代は職歴無しと見なされてしまう以上、下層固定になってしまいます。
  • 2006-09-07 02:47
  • 投稿者 : 山田
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[C82]

確かに私は現実を知らないため、偉そうなことが言えるのかもしれません…
今年の就職活動は、売り手市場と言われており、氷河期のころの方々から見ると、非常に恵まれていたと思います。

山田さんの言うとおり、ただ就職できない人を支援しているだけではダメですよね。

しかし、企業側もそういう派遣やバイトの人を雇えと言われてもできない事情もあると私は思います。
企業はボランティアで事業をやっているわけではないですし、効率よく利益を上げなければなりません。

派遣やバイトの方々は立派な人が多いことは認めますが、それでもやはり玉石混交の感は否めないと考えます。

そういうことを考えると、企業側がどこまで採用基準の改善を飲むかわかりません。

難しい問題ですね。

[C83]

おひさしぶりです。ここ最近は日本の底辺とはいいませんが、かなり下を現場に入り、勉強してきました。

>格差はつけられるものではなく、つけるものだ。 それが資本主義社会、つまり今いるこの日本社会 というものだと思う。

この言葉には励まされます、私もあなたと同じように考えますが、この点が運命論者の私としては90%の同意です。つまり生まれ持った”幅”があると思うんです。確かに江戸とはいわず、戦前いや戦後と比べれば、格差はかなり小さくなったと思います。ただメディアのせいですね、クローズアップするからです、一時的なものだと思います、メディアの性格、いわなくともよくご存知でしょう(笑)

私の言う”幅”というのは一言で言うと親の力ですね、資産はもちろんですが、先見性。簡単に言うと家を借金に入れてでも教育費にいれれるかどうか、ということです。 例としては海外で育った帰国子女を考えれば簡単ですね。帰国子女のすべてが能力が高いわけではない、っていうつまらない質問はしないと思いますが(率ですから)、親の資産が、先見性、性格が明らかに違いますよね。必ずしも帰国子女、とは言いませんが、相対的に高額所得者が多いのは明らかですし、今の日本の社会なら自分の子供が活躍できる、と踏んで送り込んでいるのですから。

長くなりました。格差の問題は難しいですね、すべての人が満足いくような解決策はないでしょうから、妥協点を探っていくしかないと思います(見つかれば間違いなくノーベル賞ですね)

ただKBさんのような資本主義最前線で戦う人も心の片隅に置いておいていただけると助かります。

この問題の調停は私のライフワークになるかもしれませんね(笑)
  • 2006-09-08 21:10
  • 投稿者 : KC
  • URL
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[C84]

mixiで日記を拝見しましたよ。
貴重な経験をしているようで、羨ましい限りです。S日の通過おめでとうございます!
商社、いけそうですね。

そうですね、格差問題はクローズアップされすぎだとは思いますね。誰もが興味をもっていることで、格差について報道すれば視聴率が上がったり、発行部数が伸びたりしますから、マスコミは飛びつくのでしょう。

そして、格差問題を議論しているジャーナリストや、それを報道するマスコミで働いている人が、格差社会においてはかなりの上流に位置しているという皮肉w

格差をあおるのが面白いんでしょう。
下流の現状を見せ、「俺たちは上流だぜ」
というような態度が透けて見えますw

確かに親の行動によって、子供の「幅」は
変わってくるかもしれません。
でも私は、親を非常に尊敬しているし、感謝しています。与えられた幅の中で最大のパフォーマンスを出せればいいかなと考えています。
良い子的発言でつまらないかもしれませんが、本当にそう思っていますよ(笑)

また、近いうちにリアル社会で話しましょうw


[C85]

>でも私は、親を非常に尊敬しているし、感謝しています。与えられた幅の中で最大のフォーマンスを出せればいいかなと考えています

もちろんです。それしかありませんし、私も親をすべてではないにしても尊敬、感謝しています。しかし99%そう思えても、シュウカツなり、すばらしい能力を持ついろいろな方と知り合ったとき、どこかで羨ましいな、という気持ちがあるんですね、英語なんていい例で努力する時間も変わってくるし、努力しても勝てないのが見えていると少し悲しくなります。まあ他で勝てばいいのですが、やっぱり楽でいいなあ、と怠惰な私は思ってしまう次第です。

関係ないですが、私も1冊もっていますが、ダイヤモンド社の出版されている本は、事実なんでしょうが、少し視点の変わった本ですね。
  • 2006-09-09 08:58
  • 投稿者 : KC
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[C86]

確かに私も、素晴らしい能力を持った人を見ると羨ましいなと思います。
でも、そういう気持ちがあるほうが自然じゃないでしょうか。
そういう羨ましいという気持ちが、いろいろなことに打ち込める原動力になっていると思うんですよ。
能力に恵まれていないからこそ、何かに向かって努力できるし、それが振り返れば楽しいことなのかなぁって。

私が読んだのは、雑誌なので本ではないですが、ダイヤモンド社の本も家にあると思います。たぶん。

[C118]

>でも、残酷な言い方かもしれないが~
大手しか受けなかったと言うか
当時の中小は会社自体が潰れる潰れないの真っ只中に有る事が多く、当然実質雇用凍結状態になってましたよ。
勿論選り好みをした人も居ますが大局を見ると少数派です

現実的に求人倍率が50%程度、しかもその内訳的にも正社員雇用はIT技術系男子が圧倒的に多く
当時の文系(女性特に女性)の就職活動を目の当たりにしているならば
大半の人がまともに就職出来たと言う言葉は出てこないと思いますね
見通しが甘いと言う話も高校の時点で文系志望した時点ではまだ求人倍率が1.5近く有った時代です
一介の高校生に5年先の文系卒業者の就職状況を見通せと要求するのは無理が有ると思いますね…
  • 2006-10-27 20:53
  • 投稿者 :
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[C120]

なるほど、中小はほとんど募集をしていなかったのですね。必然的に採用できるのは大手だけだったということですか。

私は就職氷河期の現実を見たことがなく、雑誌の記事や、社会の歴史として知っているだけなので、そこから判断すると、ブログに書いたような結論になったのだと思います。
現在の売り手市場に浮かれた発言だと思って聞き流してください…

高校生だけでなく、誰でも5年後を見通すことは難しいですよね。。。

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プロフィール

KB (♂)

Author:KB (♂)
職業 投資銀行勤務
    ('07入社)

尊敬する人
大前研一氏、野口悠紀雄氏、佐山展生氏

英語力 TOEIC 900点

出現場所 スタバ、大型書店、ジム

学歴 理系院卒

住まい 東京

年齢 29歳

本の紹介↓
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