20代の成長戦略・時間戦術

投資銀行で働く社会人4年生のブログ。 読書記録、恋愛報告、自己啓発、日常生活など。

読書に特化したブログ「20代の成長戦略・時間戦術【読書記録編】を始めました。興味ある方はどうぞ☆

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[C46]

中村修二の自伝的研究者、ご自分と研究室の助教授との関係でしか研究者が語られていないところに、大きな違和感を感じます。 僕の知っている研究者はもっと様々なので、まるでそういう人たちの人権を無視しているが如くです。

例えば、私のブログでは、理系のための研究生活ガイドという本を紹介しています。 いまのKBさんにとっては、全く見たくもない本かもしれませんが。

自分の知っている人にも、~のことが嫌いだからという理由を付けて進路を決める人が多かったなあ。 逆に~のことが好きだから、面白そうだからという理由で決めたりもする。 まあ、でも理由なんてもっともっと他にいろいろあるものです。

この中村修二の本、タイトルやレビューでかなり関心を持ちました。 自分の行動に変化を起こせる可能性を感じています。 読んでみようと思います。 紹介ありがとうございました。
  • 2006-07-24 17:33
  • 投稿者 : タカボウズ
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  • 編集

[C47]

もちろん、私が見ている研究者の方々はごく一部であり、それで結論付けているように書くのは間違っていますね。

そしてほとんどの研究者の方が、人間的にも優れているというのもよく分かっています。

しかし、私から見れば、私の目の前に広がっている世界が全てであり、そこから勝手に推測してしまっていることは否めません。

そして、このような批判的なことが言えるのはブログの世界、ネットの世界だけなのかなとも思っていて、自由に自分の思っていることを書くのがブログなのかなという認識が自分の中にあります。

それにより、もし嫌な思いをさせてしまったとしたら、申し訳ありません。

そして、人権を無視しているという意図はないので、そのように感じたとしたら、すみませんでした。

[C48]

なんか読んでてすごい理解できる理系4年生生です。

発表の時に教授、助教授が薄ら笑いをしているとすっごいむかつきます。そういうことよくありますし、この理系世界あまり意義を見出すことができていません。もう少し回りもしくは広い世界で周りをみるべきでしょうか?あなたの様に進路を全く変えるべきでしょうか?なんか自分の先が全く見えてきません。どうすればいいでしょうか?ほんとに悩んでいます。。。。
  • 2006-07-24 23:17
  • 投稿者 : 社会2
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  • 編集

[C49]

私も発表のときに、助教授が目をつむったり、天を仰いだり、鼻で笑ったりします。
耐えられませんね。

理系の世界に意味を見出せなければ、もっと他のことを見てみるべきです。
私は就活の最初の目的は、いろんな職業を見てみたいということでした。

いろいろ見てみて、それでやっぱり理系の職業がいいと思えば、戻ってくればいいだけですし、他のことがやりたいと思えば、全く進路を変えてしまってもいいのではないでしょうか?

柔軟に、幅広く考えてみてはどうでしょう?

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怒りのブレイクスルー―「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと

カテゴリ : 自己啓発・タイムマネジメント・経営
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私は文庫版の方を読みました。

青色LEDを開発した元日亜化学の中村教授の本です。

開発当時の出来事や、子供の頃から大学時代のことも
書かれていました。主には日亜化学での実験のことが
書いてありましたが。

研究者にはこういう人がなるんだなと感じる内容でした。
純粋に研究するのが好きで、時間も忘れて没頭できる
ようでないと、研究者にはなれませんね。
この本を読んでいて、それをヒシヒシと感じました。

私は、こういうのが無理だったので、研究者の道を
ドロップアウトしました。

まぁ、決定的要因は私の研究室の助教授が嫌いだった
からなんですけどw
研究者を目指した結果が、これじゃあ嫌だなと思った
のです。

彼は教えるのが下手で、私が「わからない」というと、
馬鹿にした態度を示し、怒る。「知らないことが
悪である」という雰囲気で、それが私はとても
嫌でした。そのくせ、具体的な結論が見えない。

こんな日々が続いて、研究自体が嫌になりました。

出会った人からの影響というものは大きいもので、
私は大学・大学院の6年間の勉強を捨てることにしました。

研究者になられるみなさん、研究も大切ですが
それと同じように下の者への教育も大切です。

人間的に尊敬できる人に指導されていたら、私も
研究者になっていたでしょう。


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4件のコメント

[C46]

中村修二の自伝的研究者、ご自分と研究室の助教授との関係でしか研究者が語られていないところに、大きな違和感を感じます。 僕の知っている研究者はもっと様々なので、まるでそういう人たちの人権を無視しているが如くです。

例えば、私のブログでは、理系のための研究生活ガイドという本を紹介しています。 いまのKBさんにとっては、全く見たくもない本かもしれませんが。

自分の知っている人にも、~のことが嫌いだからという理由を付けて進路を決める人が多かったなあ。 逆に~のことが好きだから、面白そうだからという理由で決めたりもする。 まあ、でも理由なんてもっともっと他にいろいろあるものです。

この中村修二の本、タイトルやレビューでかなり関心を持ちました。 自分の行動に変化を起こせる可能性を感じています。 読んでみようと思います。 紹介ありがとうございました。
  • 2006-07-24 17:33
  • 投稿者 : タカボウズ
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もちろん、私が見ている研究者の方々はごく一部であり、それで結論付けているように書くのは間違っていますね。

そしてほとんどの研究者の方が、人間的にも優れているというのもよく分かっています。

しかし、私から見れば、私の目の前に広がっている世界が全てであり、そこから勝手に推測してしまっていることは否めません。

そして、このような批判的なことが言えるのはブログの世界、ネットの世界だけなのかなとも思っていて、自由に自分の思っていることを書くのがブログなのかなという認識が自分の中にあります。

それにより、もし嫌な思いをさせてしまったとしたら、申し訳ありません。

そして、人権を無視しているという意図はないので、そのように感じたとしたら、すみませんでした。

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なんか読んでてすごい理解できる理系4年生生です。

発表の時に教授、助教授が薄ら笑いをしているとすっごいむかつきます。そういうことよくありますし、この理系世界あまり意義を見出すことができていません。もう少し回りもしくは広い世界で周りをみるべきでしょうか?あなたの様に進路を全く変えるべきでしょうか?なんか自分の先が全く見えてきません。どうすればいいでしょうか?ほんとに悩んでいます。。。。
  • 2006-07-24 23:17
  • 投稿者 : 社会2
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私も発表のときに、助教授が目をつむったり、天を仰いだり、鼻で笑ったりします。
耐えられませんね。

理系の世界に意味を見出せなければ、もっと他のことを見てみるべきです。
私は就活の最初の目的は、いろんな職業を見てみたいということでした。

いろいろ見てみて、それでやっぱり理系の職業がいいと思えば、戻ってくればいいだけですし、他のことがやりたいと思えば、全く進路を変えてしまってもいいのではないでしょうか?

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プロフィール

KB (♂)

Author:KB (♂)
職業 投資銀行勤務
    ('07入社)

尊敬する人
大前研一氏、野口悠紀雄氏、佐山展生氏

英語力 TOEIC 900点

出現場所 スタバ、大型書店、ジム

学歴 理系院卒

住まい 東京

年齢 29歳

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